だめだめだめだめ!(蒼黒日記)

蒼黒

こんにちは!mattariです!

本日は蒼黒日記でございます。

9月22日に天皇杯ではありましたが、今シーズン初めて吹田スタジアムに参戦し、

2週連続スタジアムでの観戦です。

10月1日に30周年を迎え、

・新たな時代を築いていくためにエンブレム刷新

・30周年を祝いファン投票で選ばれた歴代ユニフォームを合わせ記念ユニフォームを作成

【公式】ガンバ大阪30周年記念グッズ特設ページ|ガンバ大阪オフィシャルサイト (gamba-osaka.net)

・公益財団法人日本センチュリー交響楽団の弦楽四重奏による 「JリーグアンセムTHE GLORY」

・ゴダイゴの「銀河鉄道999」生ライブ

などなどサポーターにとって、いやサポーターでなくてもサッカーを愛する方であれば誰にとっても素晴らしい1日を過ごせると思って会場に向かっていたわけです。

当日の来場者数9,987人と満員でしたが、緊急事態宣言がなければもっと多くのサポーターが詰めかけていたに違いありません。

これだけの熱き蒼黒のサポーターの前で、いざキックオフ!

この試合はモニター下あたりの席から観戦していたので、全体を見渡すのには非常にいい場所でした。

視線はこんな感じ。

…なんだ、この試合?

<前半>

・開始時の並びを見ると4-4-2?or4-3-3?とどちらかわかりにくい感じの並び。

※DAZNでの予想フォーメーションは4-2-3-1でトップ下が宇佐美選手でした。

 メンバー見た際に奥野選手、セジョン選手のwボランチとすると井手口選手は?という感じになっていたが、中盤右側に位置する。守備時に中盤3枚、前線3枚(右から宇佐美選手、パトリック選手、シウバ選手)という体制だったが、守備が連動的でなく軽くいなされる。

 ここで気になったのが、各自の距離感。井手口選手は本来セントラルを得意とするタイプのため、サイドのコース切りだとか寄せるタイミング、またボールが逆サイドにあるときにポジショニングが中途半端な印象。中途半端な位置取りは、右DFの柳澤選手の守備エリアを広くするだけでなく、セジョン選手が左サイドよりになる感じで、これもまた慣れていない位置取りに。

・そんなこんなを気にしていたら失点。ヨングォン選手のパスミスから札幌駒井選手に決められる。

・ウェリントンシウバ選手のヘディングシュートは惜しくも枠左に。

・リードを許したことで落ち着くことできず、浮足立っているところからあまり効果的なつなぎができない。

・札幌ルーカスフェルナンデス選手、個人技で追加点。ガンバDF人対人対応が軽く振り切られていた。

・札幌高嶺選手の強烈な左足ミドルがゴールに吸い込まれ追加点。

 

前半だけで3点ビハインドという展開は、試合始まる前は誰も想像していなかったと思います。

でも、チームとして機能していたかと言われれば十中八九イエスとは言い難い。

見出しの通り、「 …なんだ、この試合? 」というのは会場にいたサポーターだけでなくテレビで観戦されていた方も同じように感じていたはず。

選手を入れ替え臨んだ後半

<後半>

・HTに3人選手の入れ替え、後半から高尾選手、塚本選手、山本選手を投入。山本選手と井手口選手の2枚がセントラルに、右DFに高尾選手、右MFに塚本選手といった形に。

・開始時1分札幌金子選手に失点。ここでもガンバDF陣は連携の悪さ、対人の弱さを露呈。

・宇佐美選手のFKからパトリック選手のヘディングシュートで1点取り返す。

・終了間際にも札幌Dオリヴェイラ選手に失点。藤春選手が裏を取られたこと、東口選手がカバーに入ろうとしたが間に合わなかったこと、それぞれポジショニングや判断力が足りていなかったように見える。

・1-5で試合終了。後半40分くらいからは先に帰るサポーターも非常に多かった気がする。

 

・ただし、後半は失点はしたものの、自分は山本選手が投入されたことでパスの散らし方やセントラルの位置からビルドアップの本数が増えたことはポジティヴな印象を持てた、守備の時もインターセプトや頑張って体を張って1対1でボールを刈り取ろうとすることは、この日の前半にはなかったからである。

・塚本選手も内側にボールをもらいに来ることで札幌DF陣のマークの受け渡しに乱れが生じていた。(ただしボールが引っ掛かってしまい効果的な攻めが出来ていないのは改善が必要。)

・前半ではウェリントンシウバ選手だけがボールを持ったらゴールに向かってプレーしていたのが、後半はほかの選手もほんの少しだけ意識が高まったように思えた。

結局、何がしたかったのか?

松波監督は何がしたかったのか。これは宮本監督から代わって暫定監督になった時からずっとである。

明確なヴィジョン、選手を活かそうという考え方、相手チームのウィークポイントを狙うしたたかさや試合中の挽回策といったもの。結局は本当に何がしたいんだろうという疑問がいまだに謎に包まれている状態。

タイトルのとおりこのままではだめだめだめだめ!

 

本当に降格だけはやめてくれ。2013年シーズンはどういう考え方でJ2を戦い抜いたのか。

降格したシーズンは得点力はすごく多かった。失点も同じくらいすごく多かった。

ここからまだ試合数はある。強敵ばかりかもしれないが、もう一度未来に向かって勝利をつかんでほしいです。

まだまだ言いたいこともあるが本日はここまで!また試合見に行った際は書きますので!

ほいでは!

 

P.S. HTのライブ前に雑談しているゴダイゴの皆さん。

間近で勇気を与えてくれたのに、勝てなくて残念でした。素晴らしい演奏をありがとうございました。

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